絶妙なバランスのブラックチョコレートを求めて〜完成までの道のり
カカオ研究所では、みなさんに愛されるミルクチョコレートを作るために、まず私達は、味の決め手であるブラックチョコレートの開発を始めました。
最初に試した産地はガーナ。馴染みがある産地なのですが、とても苦みが強く、単品では個性が強すぎました。
ベトナムやマダガスカルその他にもいろいろな豆を試してみたのですが、うまくいかず、美味しいブラックチョコレートにするにはどうしたら良いのか悩みました。
1種類の品種・産地にするべきか・・・
何度も焙煎やコンチング豆の比率や産地を変えて試作を繰り返したどりついたレシピが、ガーナ豆とベトナム豆のブレンドです。
ガーナ産の持つ苦みとベトナム産のフルーティな酸味。
この二つの豆を絶妙なバランスでブレンドするとコクがあり深い味わいのブラックチョコレートになったのです。
ガーナ産とベトナム産のカカオ豆80%、オーガニックシュガー20%。他の 原料は一切使わない、混じり気のないピュアな味わいをお楽しみください。
| 種類 | ブラック |
|---|---|
| カカオ産地 | ベトナム、ガーナ |
| カカオ含有量 | 80% |
| 原材料 | カカオ豆(ベトナム産、ガーナ産)、砂糖 |
| 栄養成分表示1枚当たり | エネルギー120kcal、タンパク質2.2g、脂質8.7g、炭水化物8.3g、食塩相当量0.0g |
| 内容量 | 20g |
| 保存方法 | 直射日光・高温多湿を避け、25℃以下で保存 |
| 賞味期限 | 製造後120日 |
チョコレートへのこだわり
こだわりはベトナム産カカオ
美味しいチョコレートを作るためには、何よりも上質なカカオが必要です。
創業以来、当所を始めるきっかけにもなったベトナム産カカオ豆へのこだわりは現在も変わらず、現地に足を運び、カカオ農家の皆様に直接お会いしながらカカオの仕入れを行っています。
カカオ本来の味わいを大切に
カカオ本来の香りと味わいを、できるだけそのまま感じてほしい。
そんな想いから、当所のチョコレートは植物油や香料・乳化剤などの添加物に頼らず、素材の力を活かした製法にこだわっています。
“そのまま”だから感じる香りと余韻。ありのままのカカオを味わえる商品をお届けします。
カカオ×和
当所のチョコレートは、和菓子職人として30年以上の経歴を持つ職人によって作られています。
和菓子にも使われる厳選素材を取り入れたものや、和菓子をベースにカカオを組み合わせるなど、和洋折衷に仕上げた商品が多数。
見た目の上品さはもちろん、素材を大切にする姿勢が、一つ一つに表れています。
